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塗料ブログ

2022.07.27

固化剤で産廃費用を削減!水性塗料の処理はペイントマスターにお任せ

「不要になった水性塗料の処理に困っている…。」とお悩みではありませんか?

水性塗料を処分するためには、産廃業者に引き取ってもらう必要があります。

少しでも産廃費用を削減したいと考える人も多いでしょう。

本記事では水性塗料固化処理剤『ペイントマスター』を使った産廃費用の削減方法を解説します。

環境保全にもつながる商品ですので、ぜひ最後までご覧ください。

 

水性塗料固化処理剤『ペイントマスター』

ペイントマスターは弊社のパートナー企業であるネクストリー社で製造する水性塗料固化処理剤です。

添加すると水性塗料を粒状または団子状に固化させます

ペイントマスターの特徴は以下のとおりです。

  • 様々な種類の水性塗料を固化できる
  • 作業が簡単
  • 固化スピードが速い
  • 産廃費用を削減できる

■詳細は【ペイントマスター 水性塗料固化処理剤】をご参照ください。

余った水性塗料の中に添加して攪拌するだけで固化処理できます。

しっかり反応すれば攪拌棒や一斗缶にも塗料が付かずにキレイに処理することが可能です。

 

ペイントマスターを使えば産廃費用が削減できる

水性塗料はペイントマスターで固化させても、基本的には産廃として処理しなければなりません

なぜペイントマスターを使えば、産廃費用が削減できるのでしょうか?理由は以下の2つです。

  • 廃液ではなく、廃プラとして処理できる
  • 余計な水分を取り除く分、軽くなる

水性塗料をそのまま産廃業者に引き取ってもらう際は、廃プラと廃液(廃酸または廃アルカリ)の混合物です。

廃液は廃プラと比べて処分費用が高くなります。

ペイントマスターで水性塗料を固化させれば、廃プラとして処理が可能です。

水分が抜けて処理する塗料自体の重さも軽くなります。

この2つの理由から、産廃費用をざっくり半分程度に削減可能です。

(※処理する地域によって異なるので、あくまで参考値となります。)

 

ペイントマスターは環境にも配慮

余った水性塗料は、不要な段ボールに塗ったり、セメントを入れて固めるお客様が多かったと思います。

中にはこっそり下水に流していた方もいるかもしれません。

溶剤は含まれていませんが、環境への負荷が当然かかります

ペイントマスターは余った水性塗料に添加して混ぜるだけで、簡単に固化処理できる優れものです。

産廃の量を圧縮することは、費用を削減できるだけではありません。

処分場でのCO2削減にもつながるため、環境への負荷を軽減できます。

ミドリ商会では、ペイントマスターの他にも環境に配慮した塗料や塗装機器を提案・販売しています。

気になる方は、ぜひお問い合わせください。

 

■サービス詳細ページ:「水性塗料固化処理剤ペイントマスター」

この記事の監修者

水野 雄介 (みずの ゆうすけ)

明治大学 商学部を卒業後、求人広告運営会社の営業として、企業の採用活動の支援を行う。退職後、家業であるミドリ商会に入社。
自身が取り扱う塗料を使用したお客様が「有機溶剤中毒」で亡くなる経験をきっかけに、ヒトと環境の健康について深く考えるようになる。2025年に「ミドリ2.0」を掲げ、有害性の低い健康塗料を普及させるという塗料業界の常識を打ち破るべく挑戦中。

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