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ミドリ活動

ミドリ商会の想いを「かたち」にするパートナー|株式会社ライオンハート

公開日:2026.08.24

企業のブランディングやWebサイト制作などを通じて、企業の想いや価値をかたちにしている株式会社ライオンハート。

ミドリ商会とは、2021年のホームページリニューアルをきっかけにお付き合いが始まりました。

ライオンハート様にご協力いただき、2021年のリニューアルでは、商品やサービスだけではなく、ミドリ商会の考え方や取り組みを発信する情報発信型のホームページへと刷新。

2026年の大幅リニューアルでもご協力いただいています。

今回は、これまでのホームページ制作を振り返りながら、ライオンハート様から見たミドリ商会の印象や、ミドリ商会の想いをどのように「かたち」にしてきたのかについて、常務取締役の妹尾さんと担当者の堀部さん、担当デザイナーの新實様にお話を伺いました。

株式会社ライオンハート様のホームページはこちら

名刺代わりだったホームページを変えたい 

ライオンハートの妹尾さんと知り合ったのは、とある交流会に参加していた頃です。

交流会では、数回会っただけでしたが、「フィーリングを大切にしている人」という印象が強く、ホームページをリニューアルしようと思ったときに、真っ先にお声がけしました。

リニューアル前のホームページは、名刺代わり程度のもので、現在のような情報発信型ではありませんでした。

「プロダクトアウトではなく、マーケットインのサイトに変えたい!」という希望を最初に伝えて、ホームページリニューアルのプロジェクトがスタートします。

随所に表れる想いを「かたち」にする

当時のお話を妹尾さんに伺うと、「プロダクトアウトもマーケットインも初めて聞く言葉だったので、正直手に負えない仕事が来たと思いました!」と笑って話してくれました。

その状態から、ミドリ商会のオフィスで打ち合わせを重ねて、現在の素敵なホームページを制作していただきました。

「お客様の表現したいことは、頭の中にあるだけではないんです。

オフィスの中、関わっている人、話すときの間や呼吸にも、表現したいことは表れます。

水野さんと打ち合わせを重ねていくと、『ミドリ商会』を感じざるを得なかったですね。」と妹尾さんは話してくれました。

ミドリ商会らしさを「かたち」にしていただき、大変感謝しています。

ホームページのリニューアルが、ミドリ商会自身を変えた  

ホームページをリニューアルした後は、健工塗料®を中心に、塗料にまつわる情報発信を行うようになり、ミドリ商会の活動は大きく変わっていきました。

ホームページをリニューアルしなかったら、今のミドリ商会はなかったでしょう。

現在では、Web以外の新規営業に行くことはほとんどなく、ホームページはミドリ商会にとって重要な営業の場にもなっています。

当時思い描いていた「こんなホームページにしたい」という想いをライオンハート様に「かたち」にしてもらい、ミドリ商会の情報発信は大きく広がっていきました。

そして、その積み重ねが、現在の営業活動や新たなお客様との出会いにもつながっています。

「こうなりたい」と思うと、人が集まってくる

「ミドリ商会は、なんのために商売をしているんだ?」

これはある人から言われた言葉です。

この言葉にとてもショックを受けた一方で、ミドリ商会の存在意義や価値を深く考えるきっかけにもなりました。

その後、さまざまな人との出会いを通じて、ミドリ商会の価値やパーパスについて考える機会が増えていきます。

自分が「こうなりたい」と思って動いていくと、少しずつ周りに人が集まってくるものです。

ライオンハート様との出会いも、まさに「こうなりたい」と思った結果でした。

ライオンハート様に、ミドリ商会の想いをホームページで表現していただき、株式会社but artには、ミドリ商会の伝えたいことをコンテンツにしてもらっています。

ミドリ商会の活動は、こうしたミドリ広報チームのメンバーに支えられています。

参考記事:『工場の健康度を上げる』ための各ステークホルダーとの協業について

「ミドリ2.0」を広げるパートナーとしてこれからも共創していく

ライオンハート様には、2021年のホームページリニューアルをきっかけに、ミドリ商会の想いや取り組みを発信するためのホームページを制作していただきました。

5年の月日を経て、ミドリ商会は「ミドリ2.0」という新たなステージに進もうとしています。

これからミドリ商会がどのような価値を生み出し、どこへ向かっていくのか。

その変化を発信し、さらに多くの方に知っていただくためには、ライオンハート様との共創は欠かせません。

妹尾さん、堀部さん、この度は誠にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。