VALUE-CREATION

塗料を通じて、どのように意味価値を生み出すのか。

MODEL 価値創造モデル

ミドリ商会2.0は、塗料を通じてどのように価値を生み出すのか。1950年に創業以来培ってきた信頼、塗料の専門知識、現場を診る力を起点に、健工塗料®の普及や工場の健康度向上へつなげていく。その流れを、インプットからアウトカムまで一貫して可視化しています。

上図は、創業以来培ってきた信頼や専門知識を、働く人の健康と工場の未来につなげていく流れを示したものです。

価値創造モデルの詳細資料

NARRATIVE 価値創造への想い

ミドリ商会の価値創造は、「何を持っているか」だけではなく、それを誰のために、どう使うかにあります。創業から培ってきた顧客との信頼関係、塗料に関する専門知識、そして現場に入り込む「工場の主治医」としての実行力。これらの経営資源をもとに、健工塗料®の普及、工場の健康度診断、作業環境への提案、情報発信を行っていきます。その積み重ねが、顧客の課題解決にとどまらず、働く人の健康、安全意識の向上、環境負荷の低減へとつながっていく。自社の成長と、社会にとって意味のある価値を、同時に生み出していくこと。それが、ミドリ商会2.0の価値創造です。

PERSPECTIVES 価値創造を支える3つの視点

ミドリ商会2.0の価値創造は、3つの視点から進めています。業界に新しい選択肢を示すこと。現場で具体的な改善を積み重ねること。そして、志を同じくする仲間と輪を広げること。この3つが噛み合うことで、経済価値と社会価値を同時に生み出していきます。

  • パイオニアとして

    業界の変化を生み出す

    塗料商社として、業界の常識に問いを投げ、健康と環境に配慮した新しい選択肢を生み出します。

  • 主治医として

    現場の変化をつくる

    ひとつひとつの工場を診て、課題に合わせた選択肢を提案し、健康度を上げる取り組みを積み重ねます。

  • 仲間として

    業界全体の意識を変える

    ミドリパートナーズを中心に、志を同じくする仲間とともに、健康に配慮した工場づくりの輪を広げていきます。

    ミドリパートナーズについての紹介

これら3つの視点の具体的な施策と進捗は、別途PDFで公開しています。

具体施策を見る:ミドリ商会2.0 実践計画