1. HOME
  2. 18リットル缶の日

塗料ブログ

2020.05.18

18リットル缶の日

5月18日は「18リットル缶(一斗缶)の日」をご存じですか?

一斗缶

一斗缶

 

なぜ5月18日かというのは、18リットル缶の名前の歴史に関係するそうです。


元々は石油を入れる為の缶だった事から「石油缶」と呼ばれていたそうですが、

その容量から「一斗缶」と呼ばれる様になり、戦後には、またまたその容量から「5ガロン缶」と呼ばれ

現在は日本工業規格(JIS規格)により「18リットル缶」と統一されたそうです。


統一を記念し、5ガロン缶の「5」と18リットル缶の「18」を取り5月18日が「18リットル缶の日」として
認定・登録されたと言うことです。


しかし、呼び名は依然として「一斗缶」と呼ばれることが多いようで、実際に私も「一斗缶」としかご注文を
頂いた事が無いような気がします。

文字数からしても「一斗缶」の方が呼び易いですよね。


おすすめ記事

2021.04.09
耐熱塗料とは?一般塗料との違いや塗り方に…
2019.06.19
焼付塗料「マーブル」をご紹介いたします!…
2021.02.24
ケレンとは?塗装におけるケレンに関する基…
2020.03.12
塗料の有害性を理解していますか?
2020.04.22
アルコールに関するQ&A
2021.03.29
耐熱塗料を使う温度帯は?使用する時の注意…





TEL CONTACT
PAGE TOP