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塗料ブログ

2021.03.19

「塗膜を剥がしたい!どうしよう?!」を解決します!

「塗料を塗ってはいけないところに塗ってしまった!どうしよう?!」
「既に塗ってある塗膜を剥がして、新しく塗料を塗りたい!どうしよう?!」




<目次>
①剥離剤(はくりざい)
②ドブ漬け?刷毛・ローラー塗り?
③ミドリ商会オススメ剥離剤をご紹介!


 

剥離剤(はくりざい)

サンダーやグラインダーなどの電動工具で削るという方法もありますが、削る面積が広ければ広いほど、大変ですよね。前提として塗装してある素材が鉄などの金属の場合ですが、塗膜剥離剤を使用すると良いでしょう。


ドブ漬け?刷毛・ローラー塗り?

剥がしたい塗膜の面積や、塗装してあるもの(ワーク)の大きさなどにより、塗膜剥離剤の使用方法を検討する必要があります。
ワークのサイズが小さい場合、塗膜剥離剤を容器に移し、容器にワークを浸漬させます。
また、ワークが大きい場合、容器にワークを親戚できませんので、刷毛・ローラーで塗膜剥離剤をワークの塗膜を剥がしたい部分に塗布します。


ミドリ商会オススメ剥離剤をご紹介!

ペイントールシリーズ/ミリオン化学 
リペアソルブS/三協化学


<塗膜剥離に関する記事はこちら>
・ケレンとは?塗装におけるケレンに関する基礎知識
・ケレンには種類がある?1種、2種の違いをチェック


<塗膜剥離剤が使用できない電車の再塗装(ピーチライナーリペイントプロジェクト)をしています!>

この記事の監修者

水野 雄介 (みずの ゆうすけ)

明治大学 商学部を卒業後、求人広告運営会社の営業として、企業の採用活動の支援を行う。退職後、家業であるミドリ商会に入社。
自身が取り扱う塗料を使用したお客様が「有機溶剤中毒」で亡くなる経験をきっかけに、ヒトと環境の健康について深く考えるようになる。2025年に「ミドリ2.0」を掲げ、有害性の低い健康塗料を普及させるという塗料業界の常識を打ち破るべく挑戦中。

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