基礎知識

18リットル缶の日

公開日:2020.05.18

5月18日は「18リットル缶(一斗缶)の日」をご存じですか?

一斗缶
一斗缶

 

なぜ5月18日かというのは、18リットル缶の名前の歴史に関係するそうです。

元々は石油を入れる為の缶だった事から「石油缶」と呼ばれていたそうですが、

その容量から「一斗缶」と呼ばれる様になり、戦後には、またまたその容量から「5ガロン缶」と呼ばれ

現在は日本工業規格(JIS規格)により「18リットル缶」と統一されたそうです。

統一を記念し、5ガロン缶の「5」と18リットル缶の「18」を取り5月18日が「18リットル缶の日」として
認定・登録されたと言うことです。

しかし、呼び名は依然として「一斗缶」と呼ばれることが多いようで、実際に私も「一斗缶」としかご注文を
頂いた事が無いような気がします。

文字数からしても「一斗缶」の方が呼び易いですよね。

Supervised By / 監修

水野 雄介 (みずの ゆうすけ)

株式会社ミドリ商会専務取締役

明治大学 商学部を卒業後、求人広告運営会社の営業として、企業の採用活動の支援を行う。退職後、家業であるミドリ商会に入社。
自身が取り扱う塗料を使用したお客様が「有機溶剤中毒」で亡くなる経験をきっかけに、ヒトと環境の健康について深く考えるようになる。2025年に「ミドリ2.0」を掲げ、有害性の低い健工塗料®を普及させるという塗料業界の常識を打ち破るべく挑戦中。