ミドリ活動

工作機械のオーバーホール

公開日:2018.05.28

昔の工作機械は本体のつくりが頑丈で、大切に使えば一生ものと言われます。
高い加工精度を出すために鋳物が多く使われ、剛性や耐久性に優れ、年数を経る事でより製品の制度が安定していきます。
そこで良質な機械本体を継続使用するために、フルオーバーホールを施し、購入当時に匹敵する高い加工精度を取り戻せば、安定した生産を継続する事ができます。
また、新しい機械購入と比較した時、少ない投資額で使い慣れた工作機械が蘇ることも魅力です。

ものづくりの現場をサポート
当社は材料販売のみならず、様々なサービスを手掛けています。

Supervised By / 監修

水野 雄介 (みずの ゆうすけ)

株式会社ミドリ商会専務取締役

明治大学 商学部を卒業後、求人広告運営会社の営業として、企業の採用活動の支援を行う。退職後、家業であるミドリ商会に入社。
自身が取り扱う塗料を使用したお客様が「有機溶剤中毒」で亡くなる経験をきっかけに、ヒトと環境の健康について深く考えるようになる。2025年に「ミドリ2.0」を掲げ、有害性の低い健工塗料®を普及させるという塗料業界の常識を打ち破るべく挑戦中。