基礎知識

局所排気設備

公開日:2019.04.03

 

日本では有機溶剤中毒予防規則、粉塵障害防止規則が定められ、健康被害を未然に防ぐ用進められて来ました。
近年、物質成分が多様になり、今までに無かった被害事例が出てきたため、2016年に新たにリスクアセスメントが導入、義務化されました。
作業現場で起こる様々な健康被害、その予防対策として換気や局所排気設備の導入が進められています。

そんな昨今必要とされる、プッシュプル型換気装置の製造メーカーである昭和電機様の工場見学をして来ました。ファンや集塵機などの電動送風機の製造メーカーとしての技術を生かし、今の時代に必要とされる換気を開発されたようです。
お客様のものづくりを知ることも大切ですが、仕入れメーカー様のものづくりを知ることも大切だと考えます。

当社ではこのような電動送風機のプランニングから設置工事までを一括サポートさせていただいております。

是非お問合せ下さい。

Supervised By / 監修

水野 雄介 (みずの ゆうすけ)

株式会社ミドリ商会専務取締役

明治大学 商学部を卒業後、求人広告運営会社の営業として、企業の採用活動の支援を行う。退職後、家業であるミドリ商会に入社。
自身が取り扱う塗料を使用したお客様が「有機溶剤中毒」で亡くなる経験をきっかけに、ヒトと環境の健康について深く考えるようになる。2025年に「ミドリ2.0」を掲げ、有害性の低い健工塗料®を普及させるという塗料業界の常識を打ち破るべく挑戦中。


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