取組事例

セラミックス焼成炉

公開日:2019.02.20

 

製缶加工業者様の後継者不足による廃業や経営者の高齢化により製造の供給(外部委託)に困っている製造メーカー様が多いようです。
2018年の中小企業白書によると、経営者の最も多い年齢は1995年で47歳、2015年で66歳だそうです。さらに60歳以上の年代では約5割の経営者に後継者が見つかっていないようです。加えて、休廃業した企業のうち、経営者が60歳を超えている企業は全体の7割以上という結果です。
これでは製造メーカー様が製造の供給(外部委託)に困るのも無理もありません。

当社はこのようなニーズにお応えすべく、様々な若手の協力会社様と連携してものづくりをサポートする体制を整えております。
その一貫で、先日某炉メーカー様へセラミックス焼成炉の製缶品を納品させていただきました。きめ細かい対応にご満足いただきました。

ものづくりをサポートする。
貴社の発展に少しでも貢献できれば幸いです。

Supervised By / 監修

水野 雄介 (みずの ゆうすけ)

株式会社ミドリ商会専務取締役

明治大学 商学部を卒業後、求人広告運営会社の営業として、企業の採用活動の支援を行う。退職後、家業であるミドリ商会に入社。
自身が取り扱う塗料を使用したお客様が「有機溶剤中毒」で亡くなる経験をきっかけに、ヒトと環境の健康について深く考えるようになる。2025年に「ミドリ2.0」を掲げ、有害性の低い健工塗料®を普及させるという塗料業界の常識を打ち破るべく挑戦中。


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