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法改正により、溶接ヒュームの濃度測定等が義務付けられました!

公開日:2021.01.13

今月は溶接ヒュームの濃度測定に関するお問い合わせを多数いただいております。

 

溶接ヒューム濃度測定
溶接ヒューム濃度測定

特定化学物質障害予防規則が改正され、令和3年4月1日より施行されます。
それに伴い、金属アーク溶接等をされている事業主様は様々な対応が必要になります。

金属アーク溶接等作業により発生する溶接ヒュームは、労働者に健康障害を及ぼす恐れがあるため、
空気中の溶接ヒュームの濃度を測定しなければならないことが義務付けられました。

概要を資料にまとめましたのでご確認下さい。

溶接ヒューム濃度測定
溶接ヒューム濃度測定

測定の目的は、濃度に見合ったマスクを使用し、適切な作業環境(全体換気・局所排気)を作ることです。

また、特定化学物質作業主任者の選定も義務化されますので、資格取得も必要です。

お問い合わせいただいた企業様一件一件、丁寧にご説明をさせていただいております。

オンライン(ZOOM)でのご対応も可能ですので、お困りの方はご連絡下さい。

 

<溶接ヒューム濃度測定についてもっと詳しく知りたい方はこちら!>

<濃度低減措置にヒュームコレクターをオススメします>

Supervised By / 監修

水野 雄介 (みずの ゆうすけ)

株式会社ミドリ商会専務取締役

明治大学 商学部を卒業後、求人広告運営会社の営業として、企業の採用活動の支援を行う。退職後、家業であるミドリ商会に入社。
自身が取り扱う塗料を使用したお客様が「有機溶剤中毒」で亡くなる経験をきっかけに、ヒトと環境の健康について深く考えるようになる。2025年に「ミドリ2.0」を掲げ、有害性の低い健工塗料®を普及させるという塗料業界の常識を打ち破るべく挑戦中。