サービス

マスクフィットテスト

健康被害を引き起こす可能性がある溶接ヒュームから作業者の安全を守るため、

2023年4月から義務化されたのがマスクフィットテストです。

アーク溶接作業を行うすべての作業者が対象者であり、1年に1回実施しなければなりません。

マスクフィットテストを正しく実施していないと、労働基準監督署から指導が入り、

罰則を受ける可能性もあるため、確実に実施しましょう。

マスクフィットテストで解決できる課題

  1. 作業者が装着しているマスクが適切かどうかわかる
  2. 作業者の健康を守れる
  3. 適切なマスクを見つけるきっかけとなる
  4. 労働基準監督署の立ち入り監査対策となる

マスクフィットテストの特徴

  • 専門的な知識を持つ技師によるテスト

    マスクフィットテストのプロが専用の計測装置を持参してお伺いします。短時間でスムーズに実施可能です。

  • 当日に合否判定がわかる

    作業者のマスクがフィットしているかどうかは当日すぐに伝達可能です。試験後約2週間で正式な報告書を送付します。

  • 作業者に合ったマスクの提案も可能

    ミドリ商会ではマスクフィットテストの実施に合わせて、作業者が付けるマスクの提案も可能です。作業者の健康を守るサポートをします。

マスクフィットテストの事例

業種地域人数
装置メーカー愛知県4人
製缶メーカー愛知県8人
精密機器メーカー静岡県10人
大手工作機械メーカー岐阜県50人

※ミドリ商会が実施した事例(2023年3月現在)

よくあるご質問

Q.測定装置だけのレンタルはできますか?

A.測定装置のみのレンタルはお受けできません。マスクフィットテスト実施者の制限はありませんが、専門知識を持った技師の計測が望ましいと考えており、弊社ではテスト一式でお受けしております。

Q.ピッタリと顔に合うマスクを使用しています。マスクフィットテストは必要ですか?

A.全面体、半面体のマスクはフィットテストが必要です。一方で電動ファンが付いているルーズフィット型のマスクなどフィットテストが不要なものもあります。詳しく知りたい方はお問い合わせください。

Q.マスクフィットテストに合格しなかった場合、罰則はありますか?

A.マスクフィットテストの実施は義務ですが、仮に不合格だった場合でも罰則はありません。ただし、不合格となったマスクを使い続けることは作業者の健康被害につながりますので、適切なマスクへの交換を検討しましょう。