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塗料ブログ

凝集剤AQ-BPαを使って湿式塗装ブースから出る産廃費用を削減!

湿式塗装ブースの廃塗料と廃液の処分費用が高い…。

このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?
湿式塗装ブースは半年~1年で定期的に清掃を行なうことが多いですが、
その際に発生する
廃塗料と廃液の処分費用が馬鹿になりません

この記事では、湿式塗装ブースの廃塗料や廃液処分の現状と、
AQ-BPαを使った画期的な産廃処分方法について解説します。
湿式塗装ブースから出る産廃費用が高いと思っている人は必見です。

<目次>
①ユーザーの現状について
②上澄みと塗料カスに分ける方法
③AQ-BPαで産廃費用を削減しよう


ユーザーの現状について

湿式塗装ブースを使用するユーザー様の多くは、ブースの清掃時にバキューム車を呼び、
ブースの汚れた循環水を廃液として処分していると思います。
10tのバキューム車を手配するだけでも10万円程度の費用が発生すると思うと、相当な痛手ですよね。

本当に処分したいのは廃塗料で、水を捨てるのはもったいない
思っているユーザー様も多くいらっしゃるでしょう。
実は、汚れてしまった循環水をキレイな上澄みと廃塗料(塗料カス)に分ける方法があります。
次項で詳しく解説します。

 

上澄みと塗料カスに分ける方法

一般的に湿式塗装ブースの管理では、キラー剤と呼ばれる凝固剤が使われるケースが多いです。
しかし、キラー剤では塗料カスと水に分けることができません。
そこで登場するのが、
ブース循環水用凝集剤「AQ-BPα」です。

AQ-BPαをブースの水槽に入れると、たちまちキレイな上澄み水と塗料カスに分かれていきます。
分かれた上澄み水は自治体の基準値を満たせば、下水に流せるほどキレイになるので驚きです。

塗装ブース凝集剤AQ-BPα

凝集剤AQ-BPαを投入すると、徐々に塗料カスと水が分離し始めます

 

みるみるうちに凝集の様子が変化していきます

みるみるうちに凝集の様子が変化していきます

 

塗装ブース凝集剤AQ-BPα

 

AQ-BPαで産廃費用を削減しよう

AQ-BPαを使えば、湿式塗装ブースの汚れた循環水を
キレイな上澄み水と塗料カスに分けることができます。
キレイになった上澄みは、ブース清掃の際に
タンクやドラム缶に移しておけば、
再利用することも可能
です。

上澄み水を取り除いた塗料カスのみを産廃として処分することにより、
産廃費用が大幅に削減できます。
回収した塗料カスを土嚢袋などに入れて放置しておけば、自然に脱水されて、
処分重量をさらに減らすことも可能です。

ミドリ商会では、ブース循環水用凝集剤AQ-BPαを取り扱っています。
湿式塗装ブースの産廃処理が高いと思われる方は、ぜひ一度お問い合わせください。

<YouTubeで動画も公開しています>

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